コラム

2022.06.27.

長屋のアパートなら穴場の土地に建築できる!?

長屋形式のアパートは建築条件が厳しい土地でも柔軟に建築することができます。

今回のコラムでは、長屋のアパートについて共同住宅との違いや関連する法規の話にも触れながら解説していきます。アパートを建てる際に可能性を広げる意味でも理解しておくと良いでしょう。

長屋のアパートの特徴

長屋は外部から直接出入りできる玄関がある賃貸住宅で共用部がありません。賃貸市場でテラスハウスやタウンハウスなどと呼ばれているものも長屋のアパートです。土地が細分化されている都市部には複雑な形状の土地が多くありますが、長屋のアパートは旗竿地をはじめとした変形地、狭小地など難しい条件の土地でも柔軟に建築できます。

長屋アパートと共同住宅の違い

共同住宅と長屋の違いは共有部分の有無です。共同住宅は建築基準法上では特殊建築物に該当しますが、長屋は特殊建築物に当たりません。

長屋のアパートは法規制の制約が共同住宅に比べて少ないのが特徴です。

接道条件の違い

長屋を建てる際には幅員2mの道路に敷地が接していれば良いですが、共同住宅は幅員4mの道路に敷地が接している必要があります。旗竿敷地をはじめとした変形地では接道の条件が悪い敷地でも長屋のアパートであれば建築できる場合があるでしょう。

避難に関する条件の違い

賃貸住宅の計画では避難経路の確保が求められます。共同住宅の場合は「窓先空地」という避難スペースが必要になるので、建物を敷地いっぱいまで建てることはできません。

しかし、長屋のアパートでは「窓先空地」を設ける必要がない場合が多いので、敷地いっぱいに建物を建てることができるのです。

確認申請にかかる手間の違い

長屋のアパートは建築確認申請にかかる期間が短いです。確認申請の内容も共同住宅に比べてシンプルな内容で済みます。共同住宅は特殊建築物にあたるので確認申請にかかる期間がながくなります。

工期の違い

共同住宅は共用部があったり、工事の途中で中間検査が必要だったりしますが、長屋のアパートには共有部もなく中間検査を受ける必要もありません。長屋のアパートは工期が短いのです。

長屋のアパートで悪条件の土地も投資対象に!

不動産投資においては室数をできる限り多く確保することが求められます。狭小地では建築基準法や消防法上の制限がかかる都合で共同住宅の建築は好ましくありませんが、2階建ての長屋アパートなら狭小地も投資対象として検討することができるでしょう。

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長屋のアパートは悪条件の土地でも建築ができるメリットがあります。クリアしなければならない法規制や課題も少ないのでアパート建築会社のクオリティがダイレクトに物件の価値に反映されます。

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