コラム

2021.06.15.

アパートの建築費、全て解説します!【2021年度完全保存版】

この記事はアパートの建築費に関する情報が全て記載されています。

結論から言うと、みなさんが知りたいと思っている、アパートの建築費はいくらかかるのか?という点については、見積もりを取るのが確実です。

私たちは見積もりとプランニングを無料で行なっております。これからアパートを建築しようと考えている方で、費用感がわからずお困りの方はお気軽にご相談ください。

見積もり依頼を頂いたからと言って、無理にアパート建築をお願いするようなことはいたしません。お客様がよりよいアパート建築に少しでもご協力できればと思っております。

>>見積もりプランニングは無料です。お申込み頂いたか方から先着順となっておりますので、お急ぎの方はこちらより先にお問い合わせください。

目次

アパートの建築費の種類について

アパートの建築費は大きく次の2つがあります。

  • 本体工事費用
  • 付帯工事費用

みなさんが、想像しているアパートの建築費というのはだいたい、本体工事費用の場合がほとんどです。しかし、実際には本体工事費用と付帯工事費用の2つが合わさった総工事費用が実際にかかるアパートの建築費用になります。そこにプラス税金などの諸経費がかかります。このことを知らないで、格安アパート建築を謳う工事業者に依頼し、あとで金額が変わってしまうという問題もしばしばありますので、しっかりと理解しておきましょう。

>>格安アパート建築業者に注意?見分け方を教えます!

本体工事費用とは

本体工事費用は柱、梁、基礎といった建物の構造体から壁、屋根、内外装材、そして住宅設備や配線、配管までを含む建物本体の工事費用です。本体工事費用は総工事費用のだいたい60%〜70%の割合で、みなさんが坪単価などを使って試算する金額はほとんどの場合がこの本体工事費用を指します。

付帯工事費用とは

付帯工事費用は、ガスや水道、電気といったライフラインに関わる部分の工事費用を指します。新築の場合はガスや水道の引き込み工事などを行う場合や、地盤改良を行う場合がありますが、これらは全て付帯工事費用に分類され、総工事費用の30%〜40%が付帯工事費用にあたります。

アパートの建築費をご自身で試算する場合のポイント

アパートの建築費をご自身で試算される際は、坪単価を用いて試算される方が多いかと思います。試算の際は、計算されて出た金額に3割〜4割を上乗せして考えておくと安全かと思います。しかし、冒頭でも述べた通り最も簡単で確実な方法が見積もりを依頼することです。私たちは木造アパートのプロフェッショナルですので、木造アパートの検討をされている方はお気軽にご相談ください。

アパートの建築費の相場について

アパートの建築費の相場に関する情報は様々です。

「どの情報を信じればいいのか、いまいちわからない。」と思ったことはありませんか。それもそのはず、アパートの建築費の相場は厳密に決まった価格が出せないのです。その理由を解説します。

アパートの建築費の相場が、はっきりしない理由は?

結論から言うと、アパートの建築費の相場がはっきりしない理由は、アパートの建築費が土地条件や構造種別、規模などによって変わってくるからです。

アパートの建築費の相場は構造種別で大きく変わる。

アパートの建築費の相場に大きく関係しているのが構造種別です。

結論を述べると次のようにまとめることができます。

  • 最も安くできる可能性が高いのが木造
  • 最も高くなる可能性がRC造

構造種別で価格差が大きくなる理由は、材料そのものの値段や施工方法の違いなどが関係しています。これとは別に、構造種別ごとに費用負担のリスクも変わってくるので注意が必要です。次の記事内で構造種別ごとの費用負担リスクについても触れていますので、確認しておくことをお勧めします。

>>アパートの建築費の相場に関する記事はこちら

アパートの建築費の坪単価について

アパートの建築費の坪単価に関係してくるのは、仕様や建物規模が挙げられます。特に建物規模は坪単価に大きく影響します。私たちは木造アパート建築のプロフェッショナルとして、常に変動する可能性がある坪単価について「木造の坪単価はいくらです。」、といった正確な価格を提示することはなるべくしないようにしています。

坪単価が建物規模によって変わる理由を解説。

先ほど、アパートの建築費における坪単価は建物規模が大きく影響すると言いました。その理由について簡単に解説します。まず、アパート建築において、建築費用が高くなるのはどの部分かと言うと、キッチンやユニットバスなどの住宅設備です。そして、アパートにはこの住宅設備が必ず入ります。床面積が小さい場合は単位面積あたりに占める住宅設備の割合が高くなりますよね。したがって坪単価も高くなります。一方で、床面積が大きい場合は単位面積あたりに占める住宅設備の割合は小さくなりますね。したがって坪単価も安くなるのです。以上の理由から、同じ仕様でアパートを建築したとしても規模によって坪単価の価格が異なることがわかります。

事業性から考えると坪単価が高い場合でも良い場合があります。

アパート建築費の坪単価は規模によって異なる仕組みを解説しました。この仕組みが理解できていれば、「坪単価が安い方が建築費も安くなる。」という考え方は必ずしも当てはまらないことがわかります。アパートの建築費において重要なことは事業性が高いのか?ということです。坪単価と一緒に間取りも考えながら進めていくことが非常に重要になります。以下の記事では、坪単価に関連して建物の事業性の考え方について、具体例を元に検証していますので、事業性の高いアパートの建築を行うためにも必ず読んでおいてください。

>>アパートの建築費の坪単価について、事業性の検証をしながら理解しよう!

※上記リンク先の記事内で坪単価の具体例の記載がありますが、あくまで目安の金額です。実際の坪単価についてはこの記事内で解説している通り価格が変動するので予めご理解ください。より性格なアパートの建築費を知りたい方で木造アパートの建築費を知りたいお客様は、私たちにお気軽にお問い合わせください。

アパートの建築費の見積もり依頼のポイント。

これまでの内容の中で、何度も述べてきたのが、アパートの建築費をより正確に知るためには施工会社・工務店に見積もり依頼をするのがベストだということです。

この話をすると多くの方が、「見積もり依頼をしたら頼まなくてはならないのではないか?」と心配になることが多いですが、施工会社や工務店では見積もり依頼がくることが日常茶飯事ですので、あまり深く考えずに見積もりを依頼してみましょう。

ただし、見積もりを依頼する上で準備しておく必要があるものがあるので、そちらをご紹介します。

アパートの建築費の見積もり依頼に必要なもの

アパートの建築費の見積もり依頼を頼む上で、揃えておきたいものは次の通りです。

  • 土地の情報(住所や敷地面積など)
  • プラン(簡単な平面図など)

施工会社や工務店によっては、プランニングを行ってくれない場合もありますので、その場合は設計事務所などにプランニングを依頼してから見積もり依頼を行いましょう。お客様がみている施工会社や工務店がプランニングまで行っているのかどうかはだいたいWEBサイトを見れば知ることができます。私たちも木造アパートのプランニングと見積もりを無料で行なっておりますので、お気軽にご相談ください。

アパートの建築費の見積もりの種類をご紹介します。

アパートの建築費の見積もりは大きく次の2種類あります。

  • 概算見積書
  • 詳細見積書

それぞれの見積もり書は精度が大きく異なり、使いどころも異なります。概算見積書はアパート建築の最初の段階で登場します。設計図も概略の状態や土地の購入の際の資金計画を立てる際に活用されます。一方、詳細見積書は基礎、壁、屋根、天井など建物の各部の数量を元に精密に算出された見積書になります。この詳細見積書の作成は概算見積書と異なり詳細な内容が記載された設計図が必要になります。したがって、アパートを建築することが決まって事業が進んでいく中で活用される見積書になります。

とりあえず、アパートの建築費を知るなら概算見積もり依頼!

概算見積もり書は、建物本体の詳細が決まっていなくても作成が可能です。したがって、依頼する施工会社や工務店の経験をもとにお客様のご要望を聞いて概算で見積もりを行います。スピーディかつ精度の高い見積もりは施工会社・工務店のクオリティが出やすい点でもあります。私たちは木造アパートに特化した施工会社です。私たちはお問い合わせ・ヒアリングからたったの2週間でプランニング、概算見積書、資金計画提案まで行うことが可能です。

>>木造アパート建築を依頼した際の流れと期間について

アパートの建築費に関してよくあるご質問を全て公開します。

これまで私たちモクゾウアパートビルダーズが木造アパートの建築に携わってきたなかで、アパートの建築費についてよくあるご相談やご質問を全てご紹介します。

30坪のアパートを建築する費用を教えてください。

私たちモクゾウアパートビルダーズの対象エリア内に都内が入っていることもあり、小規模なアパート建築のご相談もよくいただきます。なかでも「30坪程度で…」というお客様が多くいらっしゃいますが、どのような規模でも、土地の条件や仕様などにより建築費は異なりますので、概算見積もり依頼をすると解決できます。

>>30坪のアパートの建築費用について

30坪程度の小規模なアパート建築から始められる方は銀行融資の話が少しわかりづらい場合が多いようです。私たちはアパート経営における銀行融資のポイントもご紹介しておりますので、参考までにご一読ください。

>>アパート経営の銀行融資について

アパートの建築費、1kの場合の費用が知りたいです。

アパート建築の市場で、1kの間取りは人気です。そのため、1kの間取りの場合の建築費用を知りたいというお客様がいらっしゃいます。こちらについても概算見積もりをご依頼ください。また、1kの間取りのアパート建築をする際に費用を抑えたりやトラブルの少なくしたりするための間取りづくりのポイントについてこちらの記事でも触れていますので、1kの間取りをご検討の方はあわせて読んでおくと良いかと思います。

>>アパートの建築費、1kの場合について

アパート経営が初めてで、必要経費がよくわかりません。

アパート建築が初めての方は、アパート経営が初めてということになります。アパートを経営する上で、アパートの建築費と一緒に理解しておきたいのが、アパートの経営に必要な経費です。アパートの必要経費は次の9つです。

  • 修繕費
  • 損害保険
  • 銀行ローンの利息
  • 管理依託費
  • 広告宣伝費
  • 交通費
  • 通信費
  • 接待交際費
  • 消耗品費

これとは別に税金もかかります。また、経費として計上できないものもあります。アパートの建築費と合わせて諸経費についてもしっかりと理解しておきましょう。

>>アパート経営における経費について

アパートの建築費に関するまとめ

いかがでしたでしょうか。この記事ではアパートの建築費に関する内容を網羅的にご紹介しました。最後にこの記事でご紹介した内容を以下にまとめておきます。

  • アパートの建築費は本体工事費と付帯工事費の2種類ある。
  • アパートの建築費の相場は構造種別によって異なり、構造種別ごとに費用負担リスクが異なる。
  • アパートの建築費の坪単価は建物規模によって異なるため、事業性で判断する。
  • アパート建築費の見積もりは概算見積書と詳細見積書の2種類あり、資金計画を立てるためには、まず概算見積もり依頼をするのがベスト。

アパートの建築費の考え方で迷った時はいつでも参照してください。本記事はアパートの建築費に関して最新の情報が入り次第随時更新を行っていきますので、引き続きよろしくお願いいたします。

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